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野球に関するスレッドのまとめブログです!


    1: 2016/06/29(水) 18:59:32.55 _USER9

     2001年4月、PL学園硬式野球部(大阪)は、上級生が下級生に暴力を振るっていたことを日本高校野球連盟に報告した。その後も不祥事が明らかになり、半年間の対外試合禁止処分を受けた。後に4人のプロ選手が出た力のある代は、「最後の夏」を経験できずに高校時代を終えた。

     この時取りざたされたのが、下級生が上級生の「付き人」となり生活の世話をする過度な上下関係だ。暴力の温床が日常の中にあったと、日本高野連は判断した。事件発覚の直前、野球部専用寮「研志寮」を廃止していたが、事件はいずれも専用寮で起きていた。

     1980年代から中学野球のボーイズリーグで代表を務めた関西在住の男性は「教え子は甲子園に近道だという理由でPLに進みたがった。ただ上下関係に耐えきれずに辞めた子もいる。正直、行ってほしくなかった」と当時の状況を思い起こす。

     一方で、付き人制度を支持するOBは少なくない。ヤクルトで活躍した宮本慎也(45)は「今の時代では許されない」と前置きした上で、「信頼関係を築くには良い伝統だったし、PLの強さと関係していたと思う」。42期主将で日本生命茨木支社の営業部長、石田拓郎(37)は「厳しい生活を頑張り抜いたから、今があると思っている」と話す。だが、2013年春、再び暴力事件が明らかに。半年間の対外試合禁止処分となると、制度は廃止された。当時主将の中川圭太(現東洋大)は「勝つために必要かと考えた結果、やめようとなった」。

     14年夏は大阪大会の決勝で敗れ、あと一歩のところで甲子園出場を逃した。すると秋、学校側は新年度からの部員募集停止を保護者らに通告した。OB会は存続を求めて300人近くの嘆願書を提出したが、返事はなかったという。OB会幹事の井坂善行(61)によると、今年4月に野球部側と面談し、「休部後の再開のめどはたっていない」と告げられた。

     文化庁が刊行する「宗教年鑑」によると、PL教団の信者数はこの30年で3分の1近くに減った。不祥事が再発し、学校経営における硬式野球部の位置づけを見直したとしても不思議はない。監督として春3度、夏3度の甲子園優勝に導いた中村順司(名古屋商科大野球部総監督)は「強かったころは今より野球部を取り巻く環境に活気があった。教団、学校、野球部が一体となって戦っていた」。

     学校側は現在まで、休部を決めた経緯などについて「現役選手が集中して臨めるように、ご理解をお願いしたい」と取材に応じていない。いま、部員は3年生12人。この夏で、一時代を築いた高校野球部の歴史が途切れる。(敬称略)(鈴木健輔)
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    1: 2016/06/29(水) 17:49:13.56 _USER9

     プロ野球巨人が、原辰徳前監督の金銭問題を巡る週刊文春の報道で名誉を傷つけられたとして、発行元の
    文芸春秋に損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)は29日までに、巨人の上告を
    受理しない決定をした。28日付。巨人敗訴の二審判決が確定した。

     確定判決によると、週刊文春は2012年6~7月、原監督が過去の女性問題に絡み元暴力団員に1億円を
    支払ったとの記事を掲載。暴力団員と知って金を渡した場合は野球協約違反となるため、巨人側が記者会見で
    「反社会的勢力ではない」とうそをついたとも報じた。

     一審東京地裁判決は、記事の内容が真実と信じる理由があったとして巨人の請求を棄却。二審東京高裁も
    「巨人の担当者が会見で虚偽の説明をしたと推認できる。記事の主要部分は真実だ」と支持した。

    【文春報道、巨人の敗訴確定!原前監督の金銭問題記事 上告受理せず】の続きを読む

    1: 2016/06/29(水) 10:21:05.32 _USER9

    元俳優・高知東生の逮捕が騒がれる中、5月31日に懲役2年6カ月(執行猶予4年)の有罪判決が下された清原和博の逮捕を巡り、 “清原が明かした”とされる数人の有名人の名前もまた、一部報道で囁かれ注目を集めている。

    その1人が、芸能界をも揺るがす大物司会者の名前であることはすでに話題になっている。 また、清原と“銀座豪遊仲間”だったと言われている有名シェフも、捜査対象だという。

    しかし、一向に逮捕されないのはなぜなのだろうか? 元捜査官関係者に話を聞いた。 「薬物については、“一度手を出したら、一生の終わり”と言われていますが、実はそうとは限らないんです。 使用法や頻度、使用量によっては、痩せることもなく周りから気づかれにくい人もいます。 だから、名前の挙がった人は、解毒剤や利尿剤を使って尿検査を行っても検出されないようにしているかもしれません。 基本的に薬物での逮捕は現行犯ですから、確実に逮捕できるよう、慎重にならざるを得ないんです」

    つまり、現行所持でもなく、尿検査でも検出されなければ、逮捕には至らないというわけだ。 「対象が有名人であれば“間違いでした”では済まされない。捜査の指揮をした人の責任問題にもなります。 だから、清原の逮捕にも時間がかかったんです」(前出・元捜査官関係者)


    同様に、6月24日に逮捕された元俳優・高知東生の一件もまた、慎重な捜査を経ての一幕だったのだろう。 今回の逮捕がXデーの始まりか? 清原が明かしたと言われている面々は、今ごろ緊張で震えているに違いない。


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    【高知東生は逮捕ラッシュの始まり?緊張走る清原和博の“薬物仲間”たち】の続きを読む

    1: 2016/06/28(火) 18:33:45.73 _USER9
    巨人は28日、25日に行われた日本陸上競技選手権大会男子100メートルで優勝し
    リオデジャネイロ五輪代表に内定したケンブリッジ飛鳥(23歳=ドーム)が
    29日の中日戦(東京ドーム)で始球式を務めると発表した。

    ケンブリッジは株式会社ドームが運営するドームトラッククラブに所属している。
    「伝統あるジャイアンツの試合で始球式の機会をいただき、大変光栄です。
    今回の日本選手権では皆さんの声援があり優勝することができました。
    これから世界の舞台で戦うために、しっかりとトレーニングに励みたいと思います」
    とコメントした。 
    【ケンブリッジ飛鳥、巨人戦の始球式に登板!】の続きを読む

    1: 2016/06/28(火) 12:45:31.59 _USER9

    27日、ソフトバンクとの首位攻防戦で今季7勝目(3敗)を手にしたのが2位ロッテのエース涌井(30)である。

    球界随一の強力打線を相手に、八回まで2失点。九回に4点を失ったものの、9点という大量援護をバックに135球を投げ、ソフトバンクとのゲーム差を6.5ゲームに縮めた。

    涌井は昨季15勝9敗、防御率3.39の成績で最多勝を獲得。この日は打ち込まれたが、今季も防御率2.57だ。

    ある放送関係者が言う。

    「交際中のモデル、押切もえ(36)のおかげですよ。涌井といえば、球界きっての遊び人。女性スキャンダルをスッパ抜かれたのは一度や二度じゃなかった。 西武時代はナイターで完投したその足で飲みに出ていましたからね。六本木を“主戦場”とし、 チームが関東にいる時はほぼ毎晩遊び歩いていたようですから。それが押切と付き合うようになってから、パタリとやんだ」

    西武時代の12年には成績不振とチーム事情が重なり、抑えに配置転換。 何とか結果を出していたものの、ベッドでホステスといちゃつく写真をフライデーされ、「品格の問題」という前代未聞の理由で登録抹消されたこともあった。 13年は5勝7敗7セーブ。当時の涌井は体力不足から足をつることが多く、球界では「夜遊びのしすぎだよ」と揶揄されていた。

    そんな問題児が恋人一筋になった途端、エースの輝きを取り戻したのだ。 涌井の恩師である元横浜高校野球部部長の小倉清一郎氏も、本紙の連載で「結婚を前提に真剣交際しているようだ」と書いている。

    遊び人を卒業した男は強い。 
    【押切もえと交際で“夜遊び卒業” ロッテ涌井が輝き取り戻す!】の続きを読む

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