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野球に関するスレッドのまとめブログです!


    1: 2016/06/28(火) 05:48:02.92 _USER9
    ヤクルトがローガン・オンドルセク投手(31)を「追放」した。 同投手は26日の中日戦(神宮)で降板後に味方への不満を爆発させ、首脳陣への暴力行為に及んだ。 事態を重く見た球団は27日、出場選手登録を抹消。2軍の練習参加も禁じ、自宅謹慎を命じた。

    チームの士気を下げる行為を許さず、28日に謹慎処分を正式発表する予定だ。

    広島遠征に向かう東京駅で報道陣に対応した真中監督は「何回も同じ話をした中で改善が見られない。 昨日のような、もっとひどいことになった」と話した。前日は3点リードの9回に登板。 1死満塁から谷に左前打を許し、この打球を比屋根が後逸して一挙同点とされた。 この回を終えると怒りをあらわにし、ベンチ裏で一段とヒートアップ。 首脳陣に反抗的態度を取ってもみ合った。 交代した選手は試合終了まで見届けるのが通例だが、指揮官はクラブハウスへ下がるよう命じた。

    伏線は10日ロッテ戦。雄平の打球後逸で3点差を追いつかれていた。外野手の判断に加え、首脳陣が指示した守備位置への不満が爆発した格好だ。 真中監督は「チームとして最善を尽くす中でのプレー。選手同士が責め合うのはやってはいけない」と語気を強めた。

    来日1年目の昨季は中継ぎで優勝に貢献し、今季は抑えとして3勝1敗11セーブ、防御率2・45。 だが、助っ人のリーダー格だったバーネットが昨オフに退団してから傍若無人な振る舞いが表面化し、球団は神経をとがらせていた。 「今日は投げない」と突然言い放ったり、練習に集中せず話し込む姿も見られた。

    代役の抑えは秋吉が務める予定。2位・巨人と3ゲーム差まで接近した上昇ムードに造反劇で水を差した。 今後反省の色が見られなければ、球団が契約を解除する可能性も十分に考えられる。

    ◆ローガン・オンドルセク 1985年2月13日、テキサス州生まれの31歳。05年ドラフト13巡目でレッズに入団 10年4月5日のカージナルス戦でメジャーデビューした。 メジャー5年間の通算成績は、全て中継ぎで281試合に登板して21勝11敗2セーブ、防御率3.89。 昨季からヤクルトでプレーし、通算102試合で8勝3敗11セーブ、防御率2.17。 メートル3、104キロ。右投げ右打ち。今季年俸は2億1600万円。


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    1: 2016/06/27(月) 07:10:54.87 _USER9

    ▽練習試合 横浜8-21花咲徳栄(26日、横浜高グラウンド)

    今秋ドラフト1位候補の横浜(神奈川)の最速152キロ右腕・藤平尚真(3年)が26日、 横浜市内の同校グラウンドで行われた花咲徳栄(埼玉)との練習試合で、スクランブルの二刀流をテストした。

    「6番・右翼」で出場し、7―21と想定外の14点ビハインドに5回2死二塁から急きょマウンドへ。 ブルペンで投球練習せずに右翼守備から救援するのは初めてだったが、3回1/3を3安打1死球無失点。 「早く出番が来たけど、夏の大会に向けて、いい経験ができた」。 制球重視で打たせて取る投球を意識しながら、ソフトバンクスカウトのスピードガンで最速148キロをマークし、3三振を奪った。

    渡辺元智総監督(71)はプロ入りしたOBを引き合いに、「松坂とまでいかないけど、涌井より上でしょう。 4番・投手もできる」と打っても高校通算19発の身体能力に太鼓判を押した。


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    1: 2016/06/27(月) 06:02:12.08 _USER9

    ◇パ・リーグ 日本ハム6―0オリックス(2016年6月26日 京セラD)

    リアル二刀流は無敵だ。 日本ハムの大谷翔平投手(21)が26日、オリックス戦でDHを解除し「5番・投手」で出場。 7回を3安打無失点に抑え、6連勝で7勝目を挙げた。直球は最速162キロを計測し、毎回の11奪三振。
    打っても2回にチーム初安打で先制のホームを踏み、投打にわたる活躍を見せた。登板試合は5試合連続のリアル二刀流での出場で5連勝。 6月は4戦4勝、防御率0・29で月間MVPの最有力候補となった。

    最後まで狙い通りに仕留めた。5―0の7回2死一塁。大谷は代打・クラークを150キロ台後半の直球で追い込み、最後は内角への135キロのスライダーで空振り三振を奪った。 毎回の11奪三振。121球を投げ、エースの役目を果たした。

    「初回から(オリックス打線が)真っすぐをスイングしようとする気持ちを感じた」。最善策は何か。 大谷は力勝負にはこだわらず、直球をカウント球に切り替えた。「直球はファウルを取るくらいの気持ちで、追い込んでから変化球でいいと思った」。 4回1死一、三塁のピンチでは小島をフォーク、安達をスライダーで連続空振り三振に斬った。 6回には圧巻の3者連続三振。直球の最速は162キロを計測したが、変化球で奪った三振は8を数えた。7回無失点。 これで計3試合、22イニング連続無失点となった。

    今季3度目のDH解除。口火を切ったのも大谷だった。2回1死。ディクソンからチーム初安打となる三塁強襲打を放つと、自身から3連打で先制のホームを踏んだ。 6回には三塁走者として大野のセーフティースクイズで生還。「走塁も含めて流れを呼んでこられるようにしたい。それが自分の投球につながる」。 5月29日の楽天戦(コボスタ宮城)で初めてDHを解除して以来、5試合連続で投打同時出場。その全てで勝っている。 打撃や走塁面でも試合に関わることが、投球にも好影響を与えているのだ。

    バックネット裏では大リーグ3球団が大谷を視察。その中にレンジャーズのジョシュ・ボイド編成本部長の姿があった=写真。岩手・花巻東3年時の12年秋。 同校で面談した相手だった。当時18歳だった大谷は憧れのダルビッシュのサインボールもプレゼントされ、獲得への熱意を伝えられた。 ただ、当時は投手としての評価。今季初観戦したボイド氏は「自分で二刀流というチャンスをつかんだ。 素晴らしい才能だ」と二刀流に太鼓判を押す。あれから4年。たくましく成長した姿を見せた。

    京セラドームには今季最多の3万6154人の観衆が集まった。敵地でも二刀流を見たい野球ファンは多い。大
    谷は「満員だったので気合が入った」と振り返り、栗山監督も「翔平が打席に入った時に明らかに拍手が起こった」と話した。 6月は4戦4勝で自身2度目の月間MVPも視界に捉えた。 「楽しさとか余裕はないけど(投打)トータルで集中できている」と大谷。リアル二刀流は、さらなる力を与えている。


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    【大谷、常勝神話だ!リアル二刀流で5戦連続白星 6月防御率0・29 最速162キロ 7勝3敗 2.05 100 2/3回122奪三振】の続きを読む

    1: 2016/06/27(月) 05:07:48.51 _USER9

    (セ・リーグ、ヤクルト5x-4中日=延長十一回、12回戦、ヤクルト7勝5敗、26日、神宮)

    ヤクルトがローガン・オンドルセク投手(31)に無期限の謹慎処分を科すことが26日、分かった。 同日の中日12回戦(神宮)の登板後、ベンチ内などで、暴力的な態度をとったため。 球団関係者は「チームの輪を乱す行為は重大」と厳罰を科す方針で、27日に出場選手登録を抹消し、当面は2軍練習にも参加させない。

    オンドルセクは3点リードの九回に登板。一死から連打と四球で満塁とされ、代打・谷の左前打を比屋根が後逸したため、4-4の同点に追いつかれた。 降板後はベンチ内で悪態をついて暴れ、注意した真中監督ら首脳陣に対しても反抗的な態度を示した。

    オンドルセクは試合途中にベンチを離れたが、チームは延長十回の攻撃前に円陣を組んで動揺をしずめ、同十一回にサヨナラ勝ちをおさめた。 守護神として今季11セーブを挙げる重要な役割を担ってきた。 しかし球団は、チームの足を引っ張る規律違反に対して、厳しい姿勢で臨む。


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    【ヤクルト・オンドルセク無期限謹慎…暴力的態度を注意した真中監督らに反抗 3勝1敗11S 2.45】の続きを読む

    1: 2016/06/26(日) 21:46:46.52 _USER9

    メジャー最多の対戦経験があるラッキー、スピード生かした内野安打に“クレーム”?

     マーリンズのイチロー外野手は25日(日本時間26日)、本拠地でのカブス戦に「1番・センター」で3試合ぶりに先発出場し、4打数1安打1四球1盗塁2得点と活躍した。

    先制点と同点のホームを踏む活躍で、9-6の勝利に貢献。5回に遊撃内野安打をマークした42歳の韋駄天ぶりに、相手のベテラン右腕ジョン・ラッキー投手は

    「何であれがヒットなんだ」と“クレーム”をつけたと米メディアが伝えている。

    イチローはメジャー通算2984安打として、3000安打へ残り16本。今季7盗塁目で、現役最多の盗塁数を「505」に伸ばした。

     この試合のカブス先発は右腕ラッキー。エンゼルス(2002~09年)、レッドソックス(10~14年途中)とキャリアの大半をア・リーグで活躍してきたため、イチローとは126打席の対戦経験がある。この試合の前まで、通算打率は.303だった。

     メジャー通算172勝の37歳右腕が驚いたのは5回の打席だ。イチローは1点を追う状況で1死走者なしで打席に立つと、1ボールからカーブを三遊間に転がした。ショートゴロかと思われた打球を遊撃ラッセルが懸命に送球するも、セーフで内野安打。さらに一塁手リゾが捕球できず、ラッセルにエラーがついてイチローは二塁まで進んだ。

    ヒットの判定に不満も、地元ファン批判「ラッキーはダメ」「最もバカげた妄言」

     ただ、タイミングが微妙だったためか、ラッキーは試合後に不満気なコメントを残したという。ESPNのカブス担当、ジェシー・ロジャース記者はツイッターで「イチローのヒットにラッキー、『一体、何であれがヒットなのか分からない』」とレポートしている。

     ただ、地元ファンはこのツイートに対し、「ラッキーはダメなヤツだ」「イチローはここで3000本安打を打っているんだよ。ラッキーは最もバカげた妄言を言ってる」と右腕のコメントを批判。

    また、MLB公式サイトの記事によると、ラッキーは「ああいう内野安打を(これまでイチローに)たくさん打たれてきた気がするよ」とも振り返ったという。

     イチローの出塁をきっかけにカブスは5回に4失点を喫し、逆転負け。同点のホームを踏んだのはイチローだった。ラッキーは結局、4回1/3を7安打7失点と炎上して敗戦投手になっただけに、負け惜しみの1つも言いたくなったのかもしれない。 
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