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    高校野球

    1: 2016/07/01(金) 06:54:30.86 _USER9

     早実(西東京)の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(2年)の入場行進に、
    異例の「清宮撮影エリア」が設置されることが6月30日、分かった。

     第98回全国高校野球選手権(8月7日開幕、甲子園)の東・西東京大会の開会式が2日、
    神宮球場で行われる。東京都高野連は、これまで行進の際にベンチ前方に整列していた
    審判団の位置を変更。同高野連関係者は「バックネット前の役員の後ろに並んでいただき、
    一塁線の外側に特別撮影エリアを設ける。もちろん初めてのこと」と話した。 
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    1: 2016/06/30(木) 06:24:23.39 _USER9

    日本高野連は29日、全国の野球部員数と加盟校数(5月末現在)を発表し、 1年生が進級して3年生になった時の残留の割合を表した「継続率」が硬式で90・1%(昨年は89・7%)となり、 84年の調査開始以来、初めて90%を超えた。

    日本高野連の竹中雅彦事務局長は13年連続でアップした継続率について「暴力の禁止を言い続けた結果、部員、指導者の意識が変化した。今後は95%を目指したい」と話した。 部員数は昨年より1263人少ない16万7635人で2年連続の減少。 加盟校数は7校減の4014校で、11年連続の減少となった。 
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    1: 2016/06/29(水) 21:47:53.21 _USER9

     日本高校野球連盟は29日、5月末に集計した部員数が昨年より1263人減って16万7635人となり、 2年連続で減少したと発表した。加盟校数も昨年より7校減の4014校となり、11年連続の減少。

     1年生から続けている部員の割合を示す3年生の継続率は13年連続でアップし、継続率を算出した1984年以降 初めて90%を超えた。部員数が増加した都道府県は14で、最も増えたのは福岡の210人、2番目は沖縄の92人だった。

     軟式の部員数は、前年から746人減の9561人。3年連続の減少で、調査開始後初めて1万人を下回った。
    加盟校数も5校減って449校となった。 
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    1: 2016/06/21(火) 16:11:38.97 _USER9

    俗に、組織を発展させるには“新しい血”を入れろと言う。

    1年前、甲子園を賑わせたのは西東京代表・早稲田実業の清宮幸太郎クン。 その「怪物ルーキー」に勝るとも劣らぬ逸材が、早くも現れたというのだ。

    早実は昨夏、準決勝で敗退。「また戻ってくるから」と、清宮クンがグラウンドの土を持ち帰らなかったのは記憶に新しい。 が、その後チームは今春のセンバツ出場を逃し、さらに夏に向けても暗雲が……。

    スポーツ紙記者が言う。「早実の目下の課題は投手陣です。 4月に行われた春季都大会の2回戦では都立昭和に満塁本塁打を浴び、逆転負けを喫しました。 四番に座った清宮君も徹底マークされ、打線が繋がらなかった。
    これでチームは、きたる西東京予選にノーシードで臨むはめになったのです」

    そこに登場したのが“怪物2世”。連続出場に向け、俄然光が射し始め――。

    「入部したての1年生キャッチャー・野村大樹(だいじゅ)君です。 京都の同志社中時代は、『大阪福島リトルシニア』に所属し、15歳以下の日本代表でも四番を打っていました」(同)

    4月29日に行われた関東一高との練習試合では、清宮クンを三番に押しのけ、 「四番で出場し、いきなりホームランを放ちました。さらに5月29日には長野の強豪・松商学園相手に、2試合で6打数5安打4四球。 172センチ、80キロの体で豪快にスイングし、早くも高校通算3本塁打を記録しています」(同)

    ■教育の賜物

    昨年まで指導した大阪福島シニアの中尾学監督は、 「中2でチームに入ってから打率は8割、本塁打は30本くらい打ちました。球種や配球を読む分析力に長けていて、 素振りでは『トップからこの位置までを500回』というように、自分のスイングを独自に分割して“振り切らない”練習をするほど研究熱心だった。 試合中もランナーが出ると、私の横で『ここはエンドランやな』なんて言い、ちゃんと当たるのです」

    そう振り返り、三好廣幸コーチも、 「右への流し打ちが上手い。中学生の場合、好打者が相手だとどうしても外角勝負になるのですが、 それを読んで逆らわず、きれいに右中間に流していました。ホームランも120メートルくらい飛ばすので、桁違いです」

    キャッチャーで頭脳派かつ豪快、そして体型からも漫画の「ドカベン」を彷彿とさせるのだが、家庭で培われた部分も大きいという。 「親御さんが教育熱心で、勉強して同志社に入ってからも『学業が疎(おろそ)かになるから野球はやめろ』と言われた時期がありました。 それでも早実に進んだのは、お父さんに“野球を続けたいのなら早慶に行け”と言われたからだそうです。 自宅のある宝塚から京都まで、電車で2時間近くかけて通っていましたが、車中ではずっと勉強して頑張っていましたね」(前出・中尾監督)

    実際に同志社中の教諭も、 「全日本の四番を打ちながら、本校の三大行事である体育祭・文化祭・合唱祭にも熱心に打ち込んでいました。 廊下で会うとにこやかに挨拶する、文武両道を地で行くような子でした」

    5日には、ミスターの母校である千葉県立佐倉高との「ON母校対決戦」で先発。

    やはり四番を任されていた野村君に尋ねると、 「四番は慣れましたけど……清宮さんの後は緊張します」

    甲子園でも、その強力打線を目にできるのだろうか。


    「四番は慣れましたけど……清宮さんの後は緊張します」と野村君
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